本土とは一味違う楽しみ方ができるのが小笠原旅行です。

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小笠原旅行をもっと楽しむ

小笠原旅行をもっと楽しむ

北緯20度25分~27度44分、東経136度4分~153度59分の広大な海域に大小30余りの島々が散在する小笠原諸島は亜熱帯気候に属し、年間を通して暖かく夏と冬の気温差が少なく、また温暖多湿な海洋性気候にも属するため、夏は本土並み、冬は本土よりも暖かいです。
そのため、本土とは一味違う楽しみ方ができるのが小笠原旅行です。

まず特筆すべきは日本一早い「海開き」で、なんと元旦、1月1日から小笠原の海を満喫することができます。
「初泳ぎ証明書」を発行してくれたり、ウミガメの放流イベントなどもあります。

もちろん夏はイベント満載で、盆踊りや花火大会、シマアジやウミガメの放流、音楽イベントや野外映画会に星空観望会、そしてビーチバレー大会などなど、小笠原村全体で来客をもてなしてくれます。
そして冬を迎え、大みそかにはライブカウントダウン、年越しそばの振舞い、花火打ち上げと、これまた賑やかな年越しとなり、年が明ければ海開きで、また新たな一年が始まります。

すべてのイベントは、小笠原村全体での「おもてなし」となっており、小さな島ならではのほっこりとした「あたたかさ」を感じられることでしょう。
さまざまな楽しみ方が豊富にある小笠原村は、一年中楽しめる非日常スポットと言えるでしょう。