日光市は自然、歴史、観光、紅葉で、全国に誇る街です。

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日光の紅葉名所概要

日光の紅葉名所概要

栃木県の西部に位置する日光市は自然、歴史、観光、紅葉で、全国に誇る街です。
その市街地から西へ日光東照宮、杉並木、さらに山間部にさしかかって男体山、日光白根山、中禅寺湖、華厳の滝、戦場ヶ原などへ広がるこの地域は、一般的に「日光」と呼ばれる観光名所として全国に有名な地です。
日光には四季を問わず多くの人々が訪れますが、めぐる四季の中でも特に秋の紅葉は、これも全国トップクラスの知名度と美しさを誇ります。

日光は大まかに分けると3つのエリアがあります。
日光駅から日光東照宮、日光山輪王寺、二荒山神社本社などがある東部を「世界遺産エリア」、キスゲ平や天空回廊などがある北部を「霧降高原エリア」。
中禅寺湖や華厳の滝、戦場ヶ原、湯元温泉などがある西部を「奥日光エリア」と位置付けています。

それぞれの紅葉の時期は、標高の高い戦場ヶ原や小田代原、キスゲ平では9月下旬に木々の紅葉に先立って「草紅葉」が始まり、10月上旬~下旬にかけて奥日光エリア、霧降高原エリアの木々が色づいてくるでしょう。
そして10月下旬~11月下旬にかけては、標高の低い世界遺産エリアや市街地の方面の木々が紅葉の盛りを迎えます。

秋は日光が一年を通じて最も大勢の人々が、美しい紅葉と、澄んだ山の空気を求めて足を運んで来ます。