徳島県の公立高校受験について希望調査がありました。

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徳島の公立高校受験

徳島の公立高校受験

先日、徳島県の公立高校受験について希望調査がありました。
普通科で希望が高かったのは徳島北高校、城東高校の受験でした。
また、就職の良さから徳島科学技術高校の人気が、進学実績から城南高校応用数理科の人気が上がってきました。
徳島県の公立高校の入試の現状はどのようになっているでしょう。

一般選抜と特色選抜という試験方法があります。
一般選抜は、すべての高校で行われます。
合否は、国語、数学、英語、理科、社会の5教科の学力検査の結果と内申点から評価し、そこに面接の結果を加えて、総合的に選抜されます。
1次選考と2次選考の結果で、合格者が決定されます。
特色選抜は、各高校からのスポーツや文化活動などについての出願要項を満たしている生徒が出願できます。
活動状況を記録した「活動記録」を提出することと、全県統一学力検査を受けることが条件です。
また、高校から指定された小論文、面接、実技の結果なども合わせて総合的に判断されます。

内申書には、中1から中3の主要5教科の評定がそれぞれ5段階で記入されます。
そして音楽・保健体育・美術・技術家庭の実技4教科が2倍にして算出されるので、満点は1学年65点、合計195点となります。
特色選抜の場合は、高校ごとに指示される配点がちがうので、それに従い評定値が換算されます。

出願期間は2月下旬、学力検査、面接は3月中旬、合格発表は3月中旬から下旬になっています。