ルームシェアが広がっている反面

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ルームシェアのよくある問題

ルームシェアのよくある問題

ルームシェアが広がっている反面、それを良かれと思っていない人は一定数います。
東京では元々様々な地域から人が集まってきている土地であるため、人との距離を出来るだけとって、摩擦を少なくしようという発想の人やシステムが多く存在します。

しかし人は、よく知らないものに対して大なり小なり不安感や恐怖感と言ったネガティブな印象を持ち、まだ何も起こっていないのに何か起こるのではないかと言った可能性を考えてしまうものです。
不安だから身を寄せ合うためにルームシェアをすると、いざ1人がいなくなると不安になり、また別の人をと呼んでしまう傾向があります。

友達であれ、恋人であれ、はたまた家族にしても、自分以外は結局は他人です。
それぞれが精神的にも経済的にも自立していることが、人間関係を円滑にします。

人が怒るときや、喧嘩をするときの多くは、人に対して甘えることを前提として話を進めたときや、人を当てにしようとしたとき、自分の都合や思い込みを押し付けようとしているときです。
人が1人でいる分には何らかの依存性でもない限りほとんど起こりませんが、2人以上集まれば必ずその価値観のすり合わせが必要になります。

管理人が困るのは、喧嘩の声や、掃除洗濯の一般的な許容できる時間外の使用による騒音や、廊下などの公共スペースでの私物化などです。
ルームシェアでは個人的な問題は、他人に迷惑をかけずに解決できる方法を模索し、お互いに心地よい空間をつくるように心がけましょう。