京都の街並みや神社は神前式にマッチする感じがします。

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京都などで行う神前式の「三三九度」の意味

京都などで行う神前式の「三三九度」の意味

日本の伝統的な挙式スタイルとして神前式が静かなブームになってきているので、歴史ある京都で神前式を検討されている方もいるかも知れません。
単なるイメージかも知れませんが、京都の街並みや神社は神前式にマッチする感じがします。

日本の伝統的な挙式スタイルとして神前式が静かなブームになってきているので、歴史ある京都で神前式を検討されている方もいるかも知れません。
ところで、京都での神前式を考えている方は、「三三九度」の意味を知っているのでしょうか?
別に知らなくても挙式には支障はないことですが、古くから受け継がれてきた結びの儀式について知っておくのも良いでしょう。

昔から神様にお供えした「御神酒」には、人と人を結びつける力があると日本人は信じていました。
その為に、神前式では「三献の儀」(三三九度)と言う御神酒で新郎新婦が契りの盃を交わす儀式と、「親族盃の儀」と言う親族が一緒に盃を交わす儀式が行われます。
これによって新郎新婦だけでなく両家も固く結ばれることを願って行われる儀式なのです。

大中小3つの盃を3回ずつ飲むので三三九度と言いますが、飲む時は1・2回目は口をつけるだけで3回目に飲み干します。
また順番は、小の盃を新郎が受けて飲み新婦に渡し新婦が飲み、次に中の盃を新婦が受けて飲み新郎に渡し新郎が飲みます。
そして最後に大の盃を新郎が受けて飲み新婦に渡し新婦が飲みますが、どうしてもお酒が飲めない人は事前に神社に伝えておくと良いでしょう。